
片付けられないのは病気だから!?
昔は片付けられないのはその人が努力していないからだといわれていたようですね。
でもどれだけ頑張ろうという意志があっても、努力しても、のたうちまわっても片付けられない人っています。
そんな人はもしかするとADHD注意欠陥多動障害かも!?
注意欠陥多動障害とはよく物忘れをしたり、注意力がなかったり、作業を維持し続けることが出来ない症状が出る一種の脳の障害のことをいい、子供がなるものとされていました。
そして子供が大人になるにつれ、その症状もよくなるといわれていたので、大人にその症状があるとは思われていなかったようです。
しかし、最近では大人でもその症状を持っていると診断される人が増えてきたようなのです。
注意欠陥多動障害を持っていると片づけが出来ないのは、片付けをしなくちゃ!と思い、片付け出したとしても、片付けているうちに広告などが目に付いて、思わず見てしまい「何日か前の広告も見てみよう」などと思い立って余計に部屋が散らかったりして、本来片付けようとして動いていたことを忘れて他のことをしまうらしいんです。
このようなことが多い人はADHDの可能性もあるので、一度診察してもらったらよいでしょう。
片づけが出来ないで悩んでいるならなおさらです。
これは病気の一種なので治療の薬を飲んだりしていたら、症状が軽くなるらしいですよ。
私も一度診察してみようかな。











